黒豆発祥の地 丹波篠山

篠山市下板井511-2 079-590-8077

黒豆の館

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黒豆発祥の地

黒豆について
日本一大玉の丹波篠山黒大豆は戦国時代の頃、織田信長が広めた楽市楽座が、黒豆の館の南方向約八百メートルの宮田地区で開かれていたが、大変な盛況で月二回も行われるほどだった。 この時、外部から商品として持ち込まれた黒大豆が、気候風土に大変良く合い特産として一里圏内に定着しその後近隣に広まったと言われています。

丹波篠山黒大豆の原産地を伝承していく為に、平成十年西紀町にて黒豆の館の名称で設置された。現在では、篠山市地域活性化センター黒豆の館の名称で地元地域にて活動しています。
これまで主にお正月のおせち料理に黒豆煮が重宝されてきましたが、近年は健康食として黒大豆に含まれるポルフェノール類が及ぼす効果が評価されて年中消費されるようになりました。煮豆以外にも、きな粉やお菓子類の多種多様な加工食品を黒豆の館で展示即売しています。

黒豆の館オリジナルの瓶詰め煮豆は、原産地で昔から伝承されてきた煮方を尊重して、少し薄味で黒大豆以来の味を大切に、そして少し固めで黒大豆の食感を保ちながら時間をかけて煮上げました。

篠山市地域活性化センター黒豆の館
TEL:0795-90-8077。